さびときどききじ

静岡県掛川市の、きたがわ動物病院の獣医師によるブログです。業務とは無関係な記事の方が多いかもしれません。子供3人、猫3匹を養いつつ、木工、庭づくり、料理など、手作りにも果敢に挑戦しています。

年末年始の診療日

こんにちは。

 

年末年始のお休みのお知らせです。

 

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12/30(土)~1/4(木)は休診となります。

 

(12/28は木曜休診、年内は12/29(金)までです。)

 

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いよいよ遠州のからっ風が本格的に吹き始めました。

今年は、自宅の庭木がきれいに紅葉してくれたのですが、それもそろそろ見納めです。

 

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さび茶猫は相変わらず奇行を繰り返しています。

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引き出しにアタック・・・

 

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ストーブの上で暖をとり、ついつい爆睡してしまい、ギロチン状態です。

(よいこの猫さんは危険ですのでマネをしないでください。)

 

暖房器具による動物の火傷(低温火傷も含む)には十分注意しましょう。

 

フィラリア薬は12月中旬~1月初旬が最終になりますので、忘れず与えてください。

 

 

 

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週末の診療時間

こんにちは。

 

すでにホームページや病院ではお伝えしていますが、

12月の診療時間の変更を掲載します。

週末の診療時間が変更になるので、ご迷惑をおかけしますがよろしく

おねがいします。

 

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12/ 2(土)は、午前のみの診療です(午後休診)。

12/ 2(日)は、終日休診です。

12/ 10(日)は、終日休診です。

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最近、来春の小学校入学をひかえた長男が、ひらがな・カタカナの書き取りの

練習をしています。

 言われた短い文章や単語を、ひらがなとカタカナを交えて書き取るのですが・・、

 

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静岡。しずおか。しずぉか。

 

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しぞーか。

 

6歳にして、立派な静岡県民です。

子供のすなおな感性を前にして、訂正するのをやめにしました。

 

新しいステップがうれしくもあり、さみしくもありますね。

 

 

 

 

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犬山城の屋根瓦

こんにちは。

急に寒くなりましたね。

この寒さになると蚊を見かけることはなくなりますが、フィラリアの予防は

蚊がいなくなってから1か月後が最後の投与になります。

12月の予防薬も忘れず与えてくださいね。

 

というわけで、じゃん!

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病院に掲示する予防薬のポスター風に・・・。

出演はきじとら1号です。

(ネコの予防薬はスポットタイプですので、「つけた」としています。)

鬼気迫る表情が気に入っています。

良ければPCの壁紙にどうぞ・・・なんてあつかましいことは言いませんので、

ご一笑ください。

 

さて気を取り直しまして・・・。

先日の休日に、愛知県の犬山城に家族で行ってきました。

木曽川の愛知県側の断崖絶壁にある名城です。

鵜飼のシーズンは終わっていましたが、たくさんの観光客でにぎわっていました。

 お城へ続く道は城下町風で、古い日本家屋もあり、だんごや軽食を食べ歩きながら

ぶらぶらとお城へ向かうことができます。

・・・が、目的はあくまで犬山城天守閣!ですので、食べ物の写真は割愛します。

 

お城の規模は決して大きくないのですが、戦国~江戸の雰囲気が凝縮された感じで

とても良いです。

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10分ほど並んで順番に入城します。

 

大阪城名古屋城などの大きなお城と違って、博物館的な雰囲気はまるでなく、

靴を脱いで入ると、薄暗く、むきだしの石垣が間近に見られ、洞窟に入るような感覚

です。

当然エレベーターなんてありません。

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激しく急な階段をみな、黙々とのぼっててっぺんを目指します。

各階の床は板の間で、人が歩くと時折ミシミシと音をたてます。

派手な展示物がたくさんあるわけでもなく、薄暗い部屋をぐるりと一周して、

また階段をのぼります。

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板の間にはときどき隙間や穴が開いていて、下の階が覗けたりするので、

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意外にも、子供達は楽しそう。

わけのわからない展示物がある大きな建物よりも、古い雰囲気そのままのスリルの

方が子供には楽しいようです。

 

 何度も階段をよじのぼり、ようやくてっぺんへ到達しました。

 

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室内から外のテラス(城用語でなんというのでしょうか)的なスペースへ

出ます。

360度ぐるりとテラスを一周できるのですが・・・なかなかのスリルです。

手すりは大人の腰の位置くらい。

床はわずかに外側へ傾斜しています。

そこをたくさんの人が一列になってぐるりと一周してまわるわけです。

係の方が、「お子さんは必ず手をつないでくださいね~。」とおっしゃるのですが、

どちらかというと、自分が子供にしがみつくような感じです。

子供らはというと、恐怖心がないのか、ぐいぐいと手すりから身を乗り出します。

 

さて、子供らがどうしてそんなに身を乗り出すのかというと、

雄大な木曽川の流れに感動しているからでも、城下町を見下ろしているわけでもなく、

すぐ下の屋根瓦に理由があります。

 

お城の屋根瓦の先端部分の装飾をご覧ください。

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赤まるで囲った部分をよく見ると、

 

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桃の形をしています。

葉っぱがついて、桃太郎が出てきそうな感じです。

 

前日に本当に偶然にも、「犬山城天守閣の屋根瓦に桃の装飾があるぞ~」という

情報をこども番組で見ていた彼ら。

身を乗り出して必死に屋根瓦を見つめておりました。

 

桃は一か所ではなく、屋根瓦のいたるところに施されており、いろんなパターンが

ありました。

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テレビでは、魔よけのためと紹介されていましたが、詳しいことはわかりません。

 

「桃の写真撮っといて!」との指示で、足元の傾斜にびびりながら身を乗り出し、屋根瓦に向かってスマートフォンをかざしてなんとか撮影終了。

 

あぁ、怖かった・・・。

自撮り棒ってこういうときにこそ使うものじゃないでしょうか。

 

そんな母の闘いを全く気遣うことなく、子供らはぐいぐいと身を乗り出します。

「あれ、桃じゃなくてタコじゃないの?ねえ、ほらあれ~~。」

うう、確かに桃の実が胴体で、葉が足に見えるけど・・・、ここで議論するのは

やめませんか・・・?

「あれ、リンゴじゃないの?」

・・・もはやどっちでもいい。

遠くの景色を見て心を落ち着かせるのに必死な母。

 

なんとか落ち着いたところで、改めて眺めると実際素晴らしいパノラマビューです。

古めかしい感じもまた、大きなお城では味わえない臨場感を高めてくれます。

不思議なことに、上へのぼればのぼるほど、景色はいいものの孤独な感じが増します。

大地から離れていく感じがそう思わせるのでしょうか。

もしかしたら、どんなお城でも天守に立つ者というのは、この孤独感を常に心のどこかに持ち続けていたのではないか・・・

断崖絶壁の名城の天守閣は、数百年前そこに立った人の思いを感じさせてくれる、貴重な場所でした。

 

そんなことを思った後、激しく急な階段を今度は必死に降りて下界へ戻ります。

 

お城への道すがらの食べ歩き、お城の臨場感、意外にも子供うけが良い(高所恐怖症でなければ)ところもすべて含め、とても良い時間を過ごせました。

是非みなさんも行ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ハロウィン料理にもう一品

こんにちは。

きたがわ動物病院です。

 

まずお知らせです。

11/3(金)文化の日は終日休診となります。

よろしくお願いします。

 

さて、昨日はハロウィンでした。

皆さんどのようにお過ごしになったでしょうか。

正直、自分が子供のころはこんなイベントは知りませんでしたので、

なにをすればいいのかよくわかりません・・・

それでも我が家のちびっ子達は、折り紙で飾りを作ったり、とんがった帽子を

かぶってウロウロしたりと何やら楽しんでいる様子。

嫁も当日の晩御飯は、子供向けの料理を作るよと準備を進めています。

父は完全に置いてけぼり・・・・

 

悔しいので、何とかこの集団の先頭に躍り出るべく作戦を立てます。

①おいしいジュースを探す⇒嫁さんの料理に負ける

②おやつのプレゼントを用意する⇒嫁さんの料理に負ける

③おいしい料理を作る⇒料理できない・・・

④大きい魚を釣って刺身で出す⇒一発逆転できるかもしれない・・・

 

という事で、当日昼にいつもの砂浜へ。

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今日は魚がよく跳ねます。

サーフでバシャバシャしているのはたいていボラでして、跳ねてる奴はあまり

釣れませんし、今の時期は臭いのでいらない。

ジャンプを無視して黙々とヒラメを狙います。

台風から数日だからか、なかなか当たりもありません・・・

こりゃ、置いてけぼり確定だなぁと諦めかけた時、また目の前で魚が跳ねました。

 

・・・ボラじゃないじゃん・・・・

 

気付いたのは14:00。

午後の診療開始は15:00。

急いで海の浅いところに狙いを変更。

 

釣れました。

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ブリの幼魚で、「ハマチ」とか「ツバス」と呼びます。

ヒラメと違って当日食べてもおいしいのでぴったりです。

大きい方は50cmくらい。

時間がない中、結構なファイトをしてくれて大慌てでした。

 

そのまま刺身で夜の食卓へ。

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盛り付けも何もありませんが、量だけはあります。

男子2名は、わたしの今日の浜での武勇伝を華麗に聞き流し、うまいうまいと食べつづけて完食しました。

脂の乗りは今一つでしたが、さっぱりとしたおいしい刺身でしたよ。

相変わらずハロウィンな気分というのはよくわかりませんが、なんとか置いてけぼりは免れた父でした。

 

 おまけに近頃つれた大物です。

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マゴチといいます。刺身がとってもおいしい魚です。

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また暇を見つけていってきまーす

 

 

11月の休診日~&トカゲの孵化

こんにちは。

 

11月の休診日をお知らせします。

 

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11/3(金)は休診となります。

11/2(木)の木曜休診と併せて2日間休診となりますので、通院の方はご注意下さい。

 

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夏の終わりの話になりますが、息子が保育園でトカゲ(カナヘビ)を捕まえて

きたことがありました。あれこれ生き物をお持ち帰りするのはいつものこと

だったのですが、なんとそのカナヘビが、捕まえた直後にケースの中で卵を

3つ産みました。

 

なんとストレスのかかる状況での産卵か・・・。

申し訳ないと同時に、生命力の強さに大変感銘を受けたわけなのですが・・・。

 

「息子の強い希望」で、人工的に孵化させることになりました。

(母とかげは庭に放しました。)

ケースに土とわらを敷いて、卵を置き、霧吹きで湿度を与えながら様子を

見たところ、1か月半ほどしたある日、ケースの中に1匹のちいさなカナヘビが・・・!

 

卵が3つあるだけのプラケースの中に、突然命がうごめいているのです。

自分の出産のときよりも感動してしまいました。

 

その後2,3日の間に残りのふたつの卵からもカナヘビが誕生しました。

 

 体調は3センチほど。

初めての世界がプラケースの中とは、かわいそうな気がしましたが、

またもや「息子の強い希望」でしばらくケース内でめんどうをみることに。

 

そこからは、エサを与えねばということで、庭で蚊や小さなクモを獲っては

ケースに投入する日々が1か月ほど続きました。

 

手頃なサイズの虫を捕まえるのが中々大変で、大きすぎると3匹ともビックリ

して隠れてしまいます。当たり前ですが、死んだ虫には興味を持ちません。

おかげで私の虫取りスキルは格段に上昇しました。

 

そうこうするうちに秋になり、餌である虫の確保が難しくなってきました。

ホームセンターのコオロギにだけは手を出したくないし、冬眠は自然の環境

でさせてあげたい(人工的な冬眠管理は難しいようです。)ということで、

息子を説得して、庭に3匹を離すことにしました。10月初旬のことです。

 

離す直前の写真です。

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餌付けというのでしょうか、人の手をあまりこわがらなくなって

しまいました。

 

庭の一角に、公園で集めた落ち葉(虫つき)を敷き詰めて、レンガや木の枝

を置き、隠れ家をつくります。

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なんとか彼らを本来の世界へ送り出せたことで、私もほっとしました。

その後、1,2週間は、息子たちが時々庭で彼らを見かけること

があったようで、どうやら環境の激変初期段階は乗り越えたようです。

庭は数年前からカナヘビが生息しているので、環境としては適している

はずです。

冬眠がうまくできれば、春にはまた会えるかもしれません。

 

そして、こちらも冬眠でもしそうな勢いの、サビ茶ねこ。

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早くも毛布が手放せないようです。

 

環境アレルゲンによる皮膚炎の子は、そろそろおさまってくる頃

でしょうか。夏場食欲のなかったわんちゃんも、よく食べるように

なってきます。

それにかわって、心臓の持病があるわんちゃんなどは要注意の季節

です。腰痛や関節の痛みもでやすい時期ですので、ご注意ください。

 

 

 

 

ねこさんの口腔ケア

こんにちは。

掛川祭も終わり、診療も通常どおりとなりました。

朝晩は冷えますが昼間は暖かいので、自宅の猫たちも心地よさそうです。

 

そんな猫たちも11歳(さび茶)と10歳(キジトラ姉妹)となり、いっぱしの

シニア猫です。最近は、キジトラ2号の臼歯の汚れが目立つようになり、口腔ケア製品を使っています。

使用感や与えやすさなど、ネコさんの口腔のお話とあわせて紹介したいと思います。

 

わんちゃんの歯肉炎(歯垢、歯石が原因の歯肉の炎症)については、以前からお話していますのでご存知の方も多いかと思います。わんちゃんほどではないですが、猫さんも高齢になってくると歯石がついてきます。

歯石、歯垢のある場所では、口腔内細菌(悪玉菌)が増殖しています。これが歯肉の炎症の原因となりますので、コントロールが必要になります。

重度の場合は、抜歯やスケーリング(歯石除去)による根本治療、内服薬による補助的治療が必要ですが、そうなる前におうちでできる口腔ケア製品がありますので、ご紹介していきます。

 

「デンタルバイオ」

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口腔内善玉菌(K12)を補うプロバイオティクス製品です。唾液の成分であるラクトフェリンも入っています。

錠剤ですが、「嗜好性が高い」ので継続して与えられます。

我が家の3頭に与えたところ・・・

 

さび茶:無理やり口に入れる(継続投与なんとか可能)

キジトラ1号:進んで食べる(継続投与可能)

キジトラ2号:たいそう嫌がる(継続投与不可)

 

という結果でした。

そう悪くないデータだと思いますが、猫によって好みはあるようです。

出来れば丸呑みではなく、少しの時間でも口腔内にとどめておけるといいですね。

 

「ペロワン」

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チューブボトル入りの製品です。

ジェル状の内容を専用スプーンに出して、舐めさせたり指で口に入れたりして与えます。片栗粉の餡より少し硬いくらいでしょうか。匂いは特に感じません。

口腔内善玉菌(K12)、ラクトフェリン、グロビゲンPGの3つの成分が含まれています。ジェル状なので、口腔内にとどまる時間が長いのも魅力的です。

自宅猫3頭に試したところ、進んで舐めてくれる猫はいませんでしたが、3頭とも

指で歯肉にぬりこんだり鼻先につけたりして与えることができました。手間はかかりますが、確実に与えることができそうです。

 

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 ちょっと憂鬱そうではありますが・・・。

 

「プロデンデンタルケア」

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こちらは発売から数年たちますが、長く人気がありますね。

ふりかけ状で、フードにかけるだけというのも人気の理由かと思います。

天然の海藻成分が歯石・歯垢を軟らかくしてとれやすくしてくれます。

自宅猫にはまだ試していませんが、3頭ともフードは何でも食べるので、

気にせず食べそうな予感です。

 

デンタルケア製品もずいぶんと進歩して、いろんな成分や与えやすさが考慮されたものが多くでています。ドライフードそのものにデンタルケア成分が入ったものもあります。

口は自力で栄養を摂取するための大事な場所です。まずは一度、ご自宅の猫さんの口の中を見てみましょう!

 

もう一点、猫さんの口で特徴的な病気として、「口内炎」があります。

こちらは、歯肉だけではなく舌や口腔の奥などの複数個所の粘膜が赤く炎症を起こすものです。若い猫さん、歯石のない猫さんでも見られ、痛みを伴います。

はっきりとした直接的な原因は見つかっていませんが、ウィルスによる免疫抑制や細菌に対する過剰な免疫反応が関わっているともいわれています。

 こちらも、軽度の場合に自宅でできるケアとしては口腔内環境改善がメインになります。歯石の場合と同じように、痛くない範囲でケアしてみてください。

炎症や痛みがひどい場合は、病院での治療が必要ですのでご相談ください。

 

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 私があれこれ試しすぎたせいで、不安に駆られて衣装ケースの後ろに隠れてしまった

きじとら1号・・・。

猫さんは、味そのものよりもそのときのムードが大事だったりします。

サプリメントを与えるタイミングや雰囲気も工夫してみるといいですね。

同じものでも、場所を変えると食べたりします。

写真のきじとら1号は、隠れて何かやらかすのが好きなので、人に見えない場所に置いておくと誰もいないときにこっそりなめたりしてくれるかも・・・と期待しています。

 

皆さんも是非、試してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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掛川祭(10.6~10.9)の際の診療時間変更について

こんにちは。

秋の空気が濃厚になってきましたね。

この時期は、卵からかえったマダニ(幼ダニ)の活動が活発になる時期です。

ハウスダスト(イエダニなど)も多くなり、秋の花粉(稲など)も飛び始めるため、アトピー性皮膚炎やマダニの寄生など、皮膚のトラブルが増えます。

お散歩から帰ったら、ブラッシングでマダニがついていないかチェックしましょう。

花粉など野外の環境アレルゲンを物理的に落とすのにも、散歩後のブラッシングが効果的です。

 

どうも毎年この時期だけ皮膚炎になるな~と感じるようでしたら、これらの環境アレルゲンによる皮膚炎の可能性があります。ひどい場合は、内服等で症状を抑えてあげる必要がありますので、ご相談ください。

 

さて、10月の掛川祭の際は、診療時間が変更になります。

 

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10/6(金)午前は10:30~12:00

             午後は15:00~16:00

 

10/7(土)通常どおりの診療

 

10/8(日)終日休診

 

10/9(月)午前は10:30~12:00

     午後は通常どおり(15:00~19:30)

 

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ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。