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さびときどききじ

静岡県掛川市の、きたがわ動物病院の獣医師によるブログです。業務とは無関係な記事の方が多いかもしれません。子供3人、猫3匹を養いつつ、木工、庭づくり、料理など、手作りにも果敢に挑戦しています。

砂場のできるまで①

ちびっこ
こんにちは。
 
ずいぶん涼しくなり、庭作業にはちょうどいい気候です。
 
随分以前からの懸案事項であった、「庭に砂場をつくる」件に
ようやく着手し始めました。
 
庭の北東側、荒れ放題の未開の地に、ついにメスが入ります。
この場所はずっと放置されていたため、夏場には草ぼうぼうとなり、
バッタが跳びはね、鈴虫が鳴く...この上なくナチュラルな場所として
子供らに愛されていたスポットでもあります。
このままにしてはいられないものの、子供らの遊び場は確保したい、
というわけで砂場を作ることにしました。
 
 
まずは、基礎となるコンクリートブロックを埋めるための穴ほりです。
 
 
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Dig Dig Dig Dig~♪
「白雪姫」のこびとのごとく、掘りまくります。
 
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掘った溝に砂利を敷き、コンクリートブロックを並べてセメントで固めます。
 言葉にするとこんなに簡単ですが、実際の作業はえらい大変です。
 
 セメントで固定したコンクリートブロックの上にレンガを二段積んでみます。
レンガはアンティークのもので、カーブのきついところはレンガを半割して
使いました。
(やはり書くと簡単ですが、レンガを割るのもそこそこ大変です。)
 
 
f:id:kitagawaanimals:20141001111118j:plain
 
 
ひいて撮影すると、このような感じです。
 
f:id:kitagawaanimals:20141001111055j:plain
 
 
積んだレンガをまたまたセメントで固めていきます。
 
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このように、レンガの間をセメントで目地にするのですが....
セメントをこねる右手....ゴム手袋、やぶれすぎやろ!?と思いませんか。
 
どうしてこうなんだろう?と考えてみたところ...
 
我々、獣医師なので汚れることにかなり無頓着なようです。
いいのか悪いのか、そのおかげで、赤ん坊のウンチが手についても、おしっこが
顔にかかってもあまり動揺しません。
トイレトレーニング真っ最中には、子供が大小織り交ぜて(失礼)漏らすことも
しょっちゅうですが、その際もおそらく他の方よりも冷静に対処できてしまいます。
(もちろん、その後の衛生管理にはきちんと気を使います。)
 
そのような職業病に近いものが、庭作りにもいかんなく発揮されているのでしょう。
 
ちなみに、セメントをこねている黄緑色の容器は、使い古しのネコトイレです。
(もちろん衛生面は気を使っているので、洗浄・消毒済みです。)
 
 
 
随分脱線してしまいました。
そして脱線したまま、砂場づくりは次回に続きます。
次回は完成した砂場をお見せできるはずです。
 
寒くなる前に、庭づくりをあれこれ進めておきたいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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