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さびときどききじ

静岡県掛川市の、きたがわ動物病院の獣医師によるブログです。業務とは無関係な記事の方が多いかもしれません。子供3人、猫3匹を養いつつ、木工、庭づくり、料理など、手作りにも果敢に挑戦しています。

芝生も春の準備です

こんにちは。

きたがわ動物病院です。

 

2週間前からマダニの寄生を認める子がちらほら出始めました。

草むらに入るわんちゃんは、そろそろ予防のスタートです。

 

数日前から、花粉症がピークの院長です。

花粉症メガネやマスク、ワセリンに内服、点眼などいろいろと駆使してきましたが

どれも効果はいまひとつ・・・

結局どれだけ外に出ないかが一番の鍵ですね。

診療中は鼻声でご迷惑をおかけすると思いますがご容赦ください・・

 

さて、引きこもってばかりではとの思いから取り掛かった春の芝生養生のご紹介です。

(この作業で花粉症が爆発しました・・・)

今年は病院西側のドックラン予定地にも芝がありますので作業量は2倍以上でした。

 

大まかに雑草を抜き、エアレーションのための穴を開けていきます。

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来年は年少さんになる末っ子も手伝ってくれました。

体重が軽いのでこの作業ではなんの役にも立ちませんが、機敏に動き回ってくれました。

本人は、どうやら保育園でみた竹馬と勘違いしている様子。

 

続いて目土撒き。

ナフコの広告で安売りを知り、急いで買ってきました。

16Lで380円位でしたので、これまでで最安です。

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昨年作ったレーキがまだ無事でしたので、これでどんどん均していきます。

下のブロック塀に乗っているのは、彼の愛読書「ウルトラマン図鑑」です。

一通りパラパラめくったのち、「お父さんは何でウルトラマンにならないの?」

が昨今の彼の決まり文句。

はじめは「ウルトラマンがしっかり仕事してるから」などと適当に返答していました。

それでも、いつも同じ質問をするので、ある日よく聞いてみてた所、

ウルトラマンという素晴らしい職業があるのに就職活動もせず、君はいったい毎日なにをやっているんだ。」という父の日々の姿勢に対する叱責でした。

ウルトラマンにはかないませんが、もう少し必死に生きていきたいと思います・・・

 

ほぼ土も撒き終わりました。

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「お父さんは止めて!」

と一人で土を撒きはじめる図。

おやじには丁寧さが足りんのよ・・・

 

水をまいて完成です。

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花粉がひと段落したら、このブロック塀に柵と扉をDIYしたいと思っています。

 

庭の目土もこんな感じで完了しました。

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新芽の季節が楽しみです。

 

この日はその後、焼津の浜に釣りに。

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試しに投げた一投目でワカメが。

これがこの日唯一の釣果でした・・・

帰宅後長男の「ワカメも食べたら美味しいからいいじゃん。」

が暖かかった・・・

 

我が家のちびっこ達は、飴と鞭で父の軌道修正をしてくれます。

ありがとう。

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春は予防の季節です。

こんにちは。

雨とともに気温が上がり、春の訪れを感じるようになりました。

スギ花粉も飛び始め、うずうず、むずむずの季節ですね。

 

とはいえ、

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自宅のさび茶はごらんの有様。

どんな嫌がらせ(?)にも動じず、ストーブの上に陣取っています。

鬼のような、仏のような、不思議な表情です。

 

庭では、今年もクリスマスローズが控え目に色づき始めました。

 

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大きく色づいている部分は、花びらではなくガク片なので、内側のものが散った後も

花のような形が長く楽しめます。半日陰の我が家の庭には欠かせない植物です。

 

スノードロップもいつのまにやら咲いています。

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さて、春は予防の季節です。

近年、掛川市ではマダニので始める時期が早まっているように思います。

早い地域では3月半ば頃から出始めますので、その場合は早めに予防薬を与えましょう。

お散歩の後は、顔まわりなどを中心にマダニがついていないかチェックすると

いいですね。

 

フィラリアは蚊が出始めてから1か月後から予防薬をあたえましょう。

フィラリア薬は、主流のジャーキータイプ、錠剤タイプ、マダニ予防と一緒になったジャーキータイプ(TVCMでおなじみ「ネクスガードスペクトラ」)、その他に一度の注射で予防効果が1年持続する注射タイプがあります。

フィラリアは、室内飼いのわんちゃんも含めて是非予防していただきたい病気です。

予防薬を選ぶ際は、フィラリア予防を中心に与えやすさを第一に選ぶといいかと思います。

詳しくは、病院にてスタッフにご相談ください。

 

 最後に、本日の激写。

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 こわ・・・。

ホラー写真ではありません。

アマゾンでネコを購入したわけでもありません。

自宅のキジトラ1号(要領のいい方)です。

ダンボールで即席のネコハウスをつくって小窓をつけてあげたところ、

さんざん入るのを拒否した後に、人がいないすきにこっそり中でくつろいでいました。

小窓も活用してくれているようです・・・。

うれしい・・・のかな・・・?

 

「やった~、ありがと~~!こーゆーの、欲しかったの!!」

なんてリアクションは期待してませんけどね。

ちょっと悶々としますよね・・・。

 されどこれが猫なのだ。

 

 

 

コノシロが大漁!

 こんにちは。

きたがわ動物病院です。

 

先日の休診日に長男、次男を連れて海釣りへ。

奥様は長女の用事で行けないため、男どもだけでの釣行でした。

朝から気合いが入りまくりの私の背中に奥様の

「魚は無くてもいいから子供だけは連れて帰ってきてね‥」が突き刺さります。

子供がいろんな意味で、おいてきぼりにならないように気をつけよう‥‥

 

今回は近場の福田港へ!

途中の釣具屋で次男が猫に包囲されるなど、幾多の困難を乗り越え到着。

掛川市って海まで遠い印象でしたが、30分くらいでしょうか。

エコパ方面の道で行くとすぐでした。

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釣り場は人でいっぱい。

何とか端の方に陣取る事が出来ました。

 

午前中は何にも釣れず‥

風も出てきて寒くなり、子供達は戦いごっこをはじめます。

海に転落する予兆ですので、早めのお昼にする事に。

 

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バーナーでコンビニの鍋焼きうどんを作ります。

釣り場で食べるあったかいものって、すごく美味しいですよね。

 

 

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風が強くてなかなか温まらない鍋を注視する長男。

この集中力が食事以外でも発揮される日が来ることを父はずーっと待っています‥

 

釣りの方は、午後からは一転して入れ食いに。

忙しくて写真を撮る暇がなかったのですが、釣果はこちらです。

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25センチ前後のコノシロが沢山。

ワームで小さなメバルも釣れました。

 

これから捌いて酢締めと塩焼きで食べてみたいと思います。

 

 

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雪遊びの休日

こんにちは。

最近更新が遅れ気味ですが…、

診療はしっかりやっておりますのでご安心下さい。

 

さて、先日のお休みに、子供らを連れて富士山の麓のぐりんぱへ行ってきました。

お古やらリサイクルショップやらでかき集めた、子供3人分のスノーウェア。性別は全く無視のため、長男はオレンジにハートのポケット、次男は鮮やかなピンクの装いです。

 

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次男ゴーストバスターズ的ムチムチ感。

 

ぐりんぱはスキー場ではないですが、ソリ滑りができる小山があり、子供3人を遊ばせるのには十分です。

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散々ソリ滑りを楽しんで、太ももをさすりながら、雪質がどうのこうのと言っていた若い頃の自分を懐かしく思い出します。

施設内からは、富士山の宝永火口がくっきり見え、とても美しい山姿が望めました。

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そんな世界遺産の山を間近に見た後でさえ、色褪せない大好きな景色があります。

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途中にある由比町から眺める、駿河湾の海です。

海の向こうに伊豆半島の稜線が横たわり、内陸寄りの夕日に染まる雲と青い空が、海の上で溶け合う夕凪の瞬間が大好きです。

 

子供が海に落ちる心配がなくなったら、この防波堤で釣りをしたいものです。

 

そんなことを思いながら、掛川への帰路につくのでした。

 

 

 

 

 

 

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休診のお知らせ(2/12は終日休診です)、キジトラ2号の受難

こんにちは。

 

2月の休診日が一部変更になりますのでお知らせします。

 

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2/12(日)は、終日休診となります。

 

ご迷惑おかけしますが、お間違えのないようお願いします。

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朝、庭の金魚鉢の水がうっすらと凍る日が続いています。

そんな寒い中、窓全開・換気扇ON、床の濡れたお風呂場に、キジトラ2号が一晩閉じ込められるという事故が起きました・・・。

朝、お風呂場からの鬼気迫る鳴き声で扉を開けると、弾丸のように飛び出したキジトラ2号。真っ先に向かったのは・・・なぜかごはんの場所でした。

その後、部屋中をうろうろと歩き回りつづけ、同じ場所を行ったり来たり。

体はどうやら大丈夫そうだけど、精神状態に異常をきたしたのか・・・。

そんな彼女を他の2匹も警戒してか、フーフー、シャアシャアと威嚇され・・・。

結局その日は一日中仲良しのキジトラ1号にも避けられ、ひとりぼっちのキジトラ2号でした。

 

 

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今はすっかり落ち着き(?)を取り戻しました。

こたつ布団を内側に巻いて、その上に寝るのがお気に入りです。

 

寝る前は、猫の点呼をとりましょう。

 

診療時間変更のお知らせ

こんにちは。

 

今週土曜日の診療時間が変更になりましたので、お知らせします。

 

 

1/28(土)は、都合により17時までの診療となります。

 

急な変更でご迷惑おかけしますが、お間違えのないようお願いします。

 

 

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サビちゃをアメリカンカール風にすると、残念ながらたぬき感が増します。

 

生き物の本

こんにちは。

先日は掛川市でも雪が舞い、朝にはふんわり白い雪の薄化粧となりました。

景色が白くなるほど雪が降ることがめったにない静岡、子供たちも大喜びで、かすかに積もる雪をかき集めて雪玉を作っていました。

 

さて、そんな寒さですっかり外の生き物は気配をひそめていますが、

我が家では、本や図鑑を読みながら生き物熱を温めています。

今日は、そんな愛読書たちをご紹介してみたいと思います。

 

まずはハンディサイズの図鑑。

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日本の一般的な山、田んぼ、畑、町など、エリアごと、季節ごとに遭遇しやすい動物、虫や植物をきれいなイラストで見せてくれます。

お散歩やハイキング等に持ち歩くのに良いです。

 

次は、さらに小さいポケットサイズの魚図鑑。

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釣った魚、これなんだ?・・というときに素早くポケットから出せたら

スマートかもしれません。

かなり細かく分類されてのっているので、ひとくちにカサゴといっても

こんなに種類があるのか~~などと、読みながら感心してしまいます。

ちなみに、表紙右下の魔人ブウみたいな魚は、ミドリフサアンコウ

というそうです。長女はなぜか、この魚がえらくお気に入りで、いつも絵にかいています・・・。

 

 そして、魚が釣れた~、いざ実食!となった際に開くのはこの本。

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 魚の旬、調理の仕方や郷土料理など、食べ物として魚について教えてくれます。

 

ここからは、虫キングの長男の愛読書たち。

フィールドに持ち出すものも多いので、痛みもそこそこあります。

 

こちらは、今森光彦さんの写真集です。

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網羅的なものではなく、著者の住む滋賀県のごく限られたエリアで、一年を通して撮影された、昆虫愛あふれる写真ばかりです。

添えられている文章も、説明書きではなく筆者の主観が込められていてとても好きです。

 

こちらは、トンボだけにテーマをしぼった本です。

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トンボの生態や解剖学的なことまで、なかなかに詳しく載っています。

 

次は、虫たちの飼育方法についてかいた本です。

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こちらはシリーズになっています。

捕まえるときのテクニックから、飼育するときのアイディアなど、読んでみるとけっしてありきたりなHow to本ではないことがわかります。

きっと、どうやったらこの虫を人工的に飼えるか、かなり真剣に追及したのだろうなと

思います。

ごきぶりの飼い方まで載っていて・・・、作者の執念を感じます。

 

こちらも飼育の本です。

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 飼育する際のケース内のレイアウトが写真でのっていて、やってみたいな~という

気にさせられます。秋冬に飼いきれなくなるときのことも書いてあるので、子供にも説明がしやすいと思います。

 

真冬は虫たちの代わりに魚釣りの季節。

釣果をブログで紹介できるよう、寒さに負けずに海に繰り出したいと思います。

 

 

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