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さびときどききじ

静岡県掛川市の、きたがわ動物病院の獣医師によるブログです。業務とは無関係な記事の方が多いかもしれません。子供3人、猫3匹を養いつつ、木工、庭づくり、料理など、手作りにも果敢に挑戦しています。

ついに・・・水槽とエビ

ちびっこ

こんにちは。

乾いた空気と西風に秋を感じる今日この頃です。

 

そんな季節感は無視して、自宅では少し前から水槽でエビを飼っています。

院長(父)の「水槽でエビを飼いたいなあ~。」と願いを知ってか知らずか、虫好きの長男が保育園の友達からヌマエビを数匹分けてもらったと持ち帰ってきました。

 

グッズだけは取り揃えていたものの、場所を決められず保留になっていたプロジェクトが一気に加速。

玄関の靴箱の扉をとっぱらって靴を整理することで、スペースを確保しました。

何となく思いついた場所でしたが、子供がじっくり観察できること、玄関がちょっと明るくなること、必ず通る場所なので忘れずお世話をできることなど、メリットが多くて満足です。

 

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以前からシュミレーションだけはしていただけあって、用意し始めるとあっという間に

完成です。

 

エビさんは、

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藻を食べたりすいすい~っと泳いだり、けんかしたり・・・思ったよりもずっと
可愛らしく、大人も子供も玄関の床に寝っ転がって観察しています。
(ふと通りかかったときに、家族の誰かが玄関にうつ伏せになっていると、具合が悪くて倒れてるのかとあせりますが・・・)
 
そして最近、長男が発見したのですが、赤ちゃんエビが生まれていることが判明しました。
 
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水替えのとき、ポンプで吸い込んでしまわないように注意が必要です。
 
 
まだ扉をとっぱらって水槽を置いただけなので、ごちゃごちゃのままですが、おいおいお片付けをしていきたいと思います。そっちの方は誰も興味がないので、私(母)ひとりでやることになりそうですが。
 
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水中の生き物の観察って、本当に癒されます。
水は生き物の原点だから、でしょうか。
 
水つながりで、庭にも金魚の瓶がおいてありますが、こちらも健在です。
 
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次男が保育園で摘んできたコスモスを浮かべてくれました。
食べれるかと思ってつい、ツンツンしてしまう食欲旺盛な我が家の金魚たち。
「金魚さんのお水にあげようと思ってとったの。」
そんな一言にまたもや癒される母でした。
 
手間はかかるが癒される・・・我が家の生き物の総括です。
 
 
 
 

ドッグランを作っています

こんにちは。

きたがわ動物病院です。

掛川のお祭りも終わり、すっかり秋ですね。

東洋医学では「秋は肺」と言って、呼吸器系の疾患が多くなる季節なのだとか。

動物も涼しくなるこの時期は、循環器・呼吸器の持病を持つ子が体調を崩しやすくなる頃です。気になることがあればお早目にご来院ください。

 

さて、病院西側に芝のドックラン(小さいですが・・)を作るべく作業をしています。

とりあえず芝張りまでは終わりましたので、今日はその様子をご紹介。

 

とりあえず、業者さんにお願いして周囲にブロック塀を取り付けてもらいます。

隣のお家との境界になりますので、こればかりはDIYというわけにもいきません・・

曲がっちゃった~ じゃすみませんので・・・

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ちなみに写真手前は駐車場を増設しました。

1台分ですが広くなりなりました。

車道から病院に入る際は、病院の正面だけでなく西側にも縁石が低くなった入口がありますので、そちらもご利用ください。

 

造成に大活躍だったのがこちらのパワーショベル。

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土をほったり、踏んで固めたり、重いものはロープをショベルに引っ掛けて持ち上げたりもできるんですよね。

自転車くらいのサイズのものがあったら、たぶん本気で購入を考えます(笑

 

ブロック塀の設置が終わりました。

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真ん中の少し低くなっているところはドックランの入口になる予定です。

 

芝を張るにあたって、水はけのいい土壌が必要です。

いつものエンチョーさんトラックを借りて土を運搬。

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「芝生の土」として売っているものをそのまま買ってくると高いですので、

「黒土」「赤玉」「川砂」の3種類を 1:2:2 で混ぜることに。

混ぜる手間はかかりますが、費用は 2/3 くらいで済みます。

 

レーキを端材で作ります。

短い方はもちろんちびっこ用です。

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あとはひたすら混ぜて伸ばしてを繰り返していきます。

水の勾配を取りたいので、高い方に土を置いて低い方へと広げていくと効率がいいです。

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はじめは大はしゃぎで手伝ってくれるちびっこ達ですが、

だいたい1/3が終わったところで飽き始めます。

一人で作業できるここからが本番で、スピードも一気に上がります。

最近ようやく気付いたのですが、子供と効率よく作業するには、このはじめの時間にセカセカと急がないことが肝心。

子どもを急がせようとすると、お互いに非常にストレスになります。

そのうち絶対に飽きますので、しばらくのんびりとちびっこペースで進めるのがコツ。

 

トータル2時間くらいで敷き終わりました。

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土の混ぜ合わせが中途半端なので、色にムラがあります・・

うちの猫の柄にそっくりさび茶色です。

 

さび茶参考写真。

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次はエンチョーさんで買ってきた「高麗芝」を敷き詰ます。

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途中写真を撮り忘れましたが、こちらも2時間くらいで終了です。

現在、水やりをしながら養生中。

まだ歩き回ることはできなそうですが、生育を見守っていきたいと思います。

 

あとは、ブロック塀に木製の柵と扉をつけて完成です。

こちらも追々進めていきたいと思っています。

 

お魚をいただきました

釣り

こんにちは。

きたがわ動物病院です。

 

保育園の運動会も無事おわり、ほっと一息の今日この頃です。

昨年は、父が抱っこしてゴールした徒競争も、今年は元気に走ってくれました。

毎日見ているとずーっとガキンチョな気がしますが、成長しているんだなぁ。

来院する患者さんの多い土曜日が休診となってしまい、多くの方にご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。

 

今日は、患者さんにいただいたお魚をご紹介します。

船で釣りに行くのが趣味だそうで、時々持ってきてくれるのです。

普段小魚しか釣ったことがない子供たちは毎回大興奮。

肉より魚派の一家ですので、いつもとっても盛り上がります。

 

はじめはサバです。

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まな板が40cmくらいですのでかなりの大きさ。

釣ったら楽しいんだろうなぁ・・・

「上向いちゃってるじゃん!」

「早く殺してあげると腐るのが~」と説明している途中で、

「首から何か出てるじゃん!」

「血を出してあげると~」の途中で

「これオス?メス?」

興奮期の子供の頭のなかってこういう興味がぐるぐるしてるんですよね・・・・

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3枚におろして、これは味噌煮にしてもらいます。

ちなみに捌くのは父、料理は母の担当です。

少し塩を振って置いておくと、身が締まってよりおいしいですよ。

 

次はアラという魚だそうです。

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顔が怖くて若干引き気味のちびっこ達を横目に、ちゃちゃっと捌きます。

これは刺身に。

「目が飛び出てるのはなんで?」

「深いところの魚は~」と説明している途中で

「うろこがないじゃん!」

「オス?メス?」

回答が追い付かないのでこのあたりからはほぼ子供を無視で進んでいきます。

 

次はカサゴです。

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背びれと胸鰭の棘が激しいです・・・

毒は無いそうなのですが、はじめにハサミでそこだけ切り離しておろしました。

「棘は撃てるの?」

「口が開いてるのと開いて無いのがいるじゃん?」

質問が多すぎるので

「・・・・まぁ、そういう事もあるよね」程度に答えていきます。

 

最後にカワハギです。

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皮を剥ぎやすいので「カワハギ」だそうですのでやってみます。

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ヒレの部分だけ切り離せば本当にスルッと剥けました。

傷をつけなければ肝がおいしいよ。と教えていただいたのですが、

ぎりぎり傷ついてしまったため、これも刺身に。

次は使い捨ての手術用メスでチャレンジしてみます。

 

刺身の完成。

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このあたりでちびっこ達は寝る時間に。

食べたい食べたい!と大騒ぎでしたが、

「子供に生魚はなぁ」とか「歯磨きしちゃったでしょ」などと適当に断る理由を並べた結果、各魚を一切れずつ奪われただけですみました。

 

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身が締まって、甘味があって、すごくおいしかったです。

ごちそうさまでした!!

 

 

猫の絵本

ねこたち

こんにちは。

 

黄金色に染まった田んぼの傍に、彼岸花が咲きはじめましたね。

秋をしみじみ感じるのは歳を重ねた証拠・・・そう思うと、歳をとるのも悪くはないなという気がします。

 

ベビーフェイスのキジトラ2号も、秋らしいアンニュイな表情。

 

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女優。

 

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 かわいいだけで何にもできない子だわ・・・と思っていましたが、これは新たな才能かも知れません。

ヒマができたらにゃんこの日めくりカレンダーにでも応募してみようかと思ったりします。

 

そうそう、来年の日めくりにゃんこが先日入荷しましたので、ご紹介しておきます。

 

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取り寄せ商品ですので、ご注文いただいてから数日でお渡しいたします。

税別2100円です。

 

さび茶も夜は少し肌寒く感じるのか、子供たちの間に割り込んで一緒に寝るのがお気に入りです。

 

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寝相の悪い長女と次男にはさまれた最悪の場所にもかかわらず、どんなに蹴られても下敷きにされても、こりずにここで子供と一緒に就寝します。

 

さて、最近の猫さんブームで、猫モチーフのグッズなんかもたくさん見かけるようになりました。

我が家は特に猫派というわけでもないのですが、3匹もいるので自然と猫モノに目がいってしまいます。

特に多いのが、猫の絵本。

我が家の本は、個人的な好みでヨーロッパの作品が多いのですが、脇役としても主役としても、猫がよく出てくるなあという印象です。イヌの方がペットとしてはメジャーな気がしますが、絵本に登場するのは猫が圧倒的に多い。

猫の方がキャラクターが作りやすくて、野生動物としても描きやすいのが理由のひとつでしょうか。

 というわけで、猫をメインにした絵本を少しご紹介してみます。

 

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飼い猫のニニのちょっとした冒険を描いたお話。

展開はシンプルですが、ページいっぱいのこってりした絵が素敵です。

猫目線のお話とニニの表情やしぐさが、作者の猫への愛情を感じさせます。

 

こちらは小さい子にも楽しめる、繰り返しの絵本。

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シンプル&カラフルな絵が、小さい子にも認識しやすいです。

繰り返しの絵本は大きくなってくると少し退屈なのですが、我が家では、

ページをめくって、

「さっきのページでここにいた猫さんは何色でしょうか?」

などとクイズを出しながら、3,5,7歳で楽しんでいます。

 

こちらは最近いただいた絵本。

タイトルだけでもぐっときます(笑)。

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やはり猫目線のお話と、パリの街並みをモチーフにしたイラストが見応えたっぷりです。

原題「Tip Top Cat 」、日本語タイトルが「てっぺんねこ」。

とってもいい訳だな~~と感心してしまいます。

 

続いて、かなり古い絵本です。

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ジンジャー。

確かに確かに。日本語で「しょうがちゃん」だとだいぶ変ですが、英語だと不思議とはまります。

表紙の印象どおり絵もお話もゆるい感じですが、ゆるさの中にも、猫ってこうだよねという場面がつめこまれています。

 

最後に、絵本から一歩すすんで児童書を。

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「あおい目のこねこ」は、字も大きく少なめです。絵本の延長上、児童書への第一歩といった感じですので、小学一年生の長女もひとりで読んでくれました。

 

「おすのつぼにすんでいたおばあさん」。

日本では「人形の家」で有名なイギリスの児童文学作家、ルーマー・ゴッデンの作品です。昔話をアレンジしたもので、訓話的要素がありますが、淡々と進むストーリーと猫モルトの言動が、しみじみとそれを伝えてくれるところが良いです。

少し長いので、読み聞かせむきでしょうか。

 

外国の絵本は、絵が素敵なのはもちろんなのですが、お話の発想や展開が突き抜けているものが多くて、説教臭さがないところが大好きです。

文章そのものも、短いフレーズで読み手のイメージを最大限ふくらませてくれるものや、言葉の響きやリズムが読んでいても心地よいものが多いです。

自分が気に入った絵本なら読みきかせるのも楽しいので、毎日の読み聞かせも苦になりません(笑)。

子供が選んだ絵本を買ってあげるのもいいですが、小さいうちは、良い絵本を親が選んであげることも大切だと思っています。

 

すっかり猫だらけの記事になってしまいましたが、猫に限らず素敵な絵本を今後もちょこちょこと紹介していきたいと思います。

 

気温の変化が激しい時期です。わんちゃんやうさぎさんはお腹の調子をくずしやすいので、お気を付けください。

わんちゃんはこの時期、いつもと同じ生活・食餌でも、突然嘔吐や下痢・軟便になることがあります。特に、小さなわんちゃんは食欲がおちたり脱水になりやすいので、気を付けましょう。

 うさぎさんは、便の出が悪くなったり食欲が落ちたりした場合に急変するケースもありますので、早めの受診をおすすめします。また、毛の長いうさぎさんは換毛による毛球症にも気を付けましょう。

 

 

 

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仔猫の里親さんを募集中です

子猫の里親募集

 こちらの猫さんは現在も里親さんを募集しておりますので、御覧ください。

こちら

 

下記の仔猫さんは、すべて里親さんがみつかりました。

ご協力ありがとうございました!!

 

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こんにちは。

 

雨降りの日が多くなってきましたね。

雨上がりの空は高く、秋の気配がたちこめます。

この時期は、野生の猫さんの出産や、春夏に生まれた仔猫が成長して一目につく時期

でもあります。

そんなわけで、またもや仔猫の里親さんの募集のお知らせです。

 

当院の患者さまの敷地内で生まれた仔猫1頭をご紹介します。

(他3頭は里親さんが決定しました。ありがとうございます。)

 

7月13日生まれです。

まだ当院で健康診断は行っていないため、性別は不明です。

母猫は猫白血病エイズ陰性を確認しています。

また、寄生虫(ノミ・ダニ、お腹の虫)の駆除剤は滴下済みです。

 

 

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里親さんにお願いすることは、以下のとおりです。

 

①生涯室内で飼育してください。
 
②生後6か月を目安に避妊または去勢手術をしてあげてください。
 
③年に1回混合ワクチンを接種して、感染症を予防してあげてください。
 
 
 
 

ご興味のあるかたは、当院まで電話またはメールにてご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

ドッグランの屋根~波板装着

診療 ちびっこ

こんにちは。

台風が過ぎ、かすかに秋の気配を感じる今日この頃です。

エアコンつけっぱなしからも解放されて、外の風が心地よく吹き込みます。

自宅のネコたちの足取りもなんとなく軽く、ベランダ遊びを楽しむ姿も多くなりました。

 

庭に出没するバッタさんたちもずいぶん大きくなりました。

 フウセンカズラにとまっていたところを発見。

 

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枯れた葉っぱを装っています。

黒い斑点まで見事に表現してます。おみごと。

(中央手前がバッタさん、奥が枯れ葉)

 

そんなバッタとヒトの子との一騎打ちです。

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生きるって大変だ。

 

さて、病院のドッグランの屋根もずいぶん完成形が見えてきました。

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縦横の梁が組まれて、ポリカーボネートの波板を装着。

幅60cmほどの板を切っては張り切っては張る、地道な作業です。

 

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2階のベランダから見たところ、ひとつ懸念が・・・。

自宅の猫が、ベランダから波板めがけてダイブしてしまうかも・・?!

猫をベランダに出してみたところ、手すりに乗ってじっと下をにらんでいます。

どうか変な気を起こさないように、祈りながら見守るしかありません。

 

屋根をドッグランから見上げてみます。

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クリアなので光もある程度入ってきます。

夏場は日よけの布をかけてもいいかもしれません。

 

波板は自宅側まで張りますので、ゴールはまだ先ですが、とりあえず小雨を気にせず洗濯物が干せるようになりました。

雨どいもつけていただけるので、それもまた楽しみです。

 

秋雨の季節もこれで乗り切れそうで、雨降りがちょっと楽しみです。

なかなか全貌を写真に撮るのが難しいですが、ちょこちょこと進捗をご紹介していけたらと思います。

 

 

 

子猫の里親を募集しています

診療 子猫の里親募集

こんにちは。

またまた、子猫の里親さんの募集のご案内です。

 

当院の患者さまの敷地内で保護されました。

5月20日頃生まれの男の子です。

 

以下、8/10の診察・処置内容です。

 

体重は1.7Kgです。

結膜炎や外耳の異常は認められませんでした。

ノミの寄生があったため、駆虫薬の滴下(ブロードライン)をしました。

初回の3種混合ワクチンを接種しました。

 

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黒多めのキジトラでしょうか。
しっぽはまさにボブテイルです。
 
保護されたお宅は、猫さんが多いため飼いきれないとのことで里親さんをお探しです。
猫さんにも人にも慣れていると思います。
 
里親さんにお願いすることは以下の通りです。
 
 
①生涯室内で飼育してください。
 
②生後6か月を目安に去勢手術をしてあげてください。
 
③年に1回混合ワクチンを接種して、感染症を予防してあげてください。
 
 
ご興味のあるかたは、当院までご連絡ください。
よろしくおねがいします。